高認 申し込み
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高認の申し込み等に関して説明いたします。高認は、正式名称を「高等学校卒業程度認定試験」といい、文部科学省が実施する高校卒業程度と同等の学力があると認めれる試験です。 高認試験の合格者には、大学の受験資格や該当する資格試験の受験資格が与えられます。 以前は「大検」と呼んでいましたが、資格としては同じですので、大検合格者が高認を受験する必要はありません。
高認の申し込み
高認(高等学校卒業程度認定試験)は、毎年年2回、8月と11月に実施されております。
高認試験の願書は、出願開始日の約1ヶ月前から配付され、受験案内は、直接受け取りに行く方法、全国学校案内資料管理事務センターのホームページから請求する方法、パソコン及び携帯電話で請求する方法、電話で請求する方法の4つの入手方法があります。
直接受け取りにいく場合、文部科学省、各都道府県教育委員会及び各都道府県の指定配付場所で配布されていますので、そちらに取りにいきます。
それ以外の入手方法は、受験案内を送付してもらうための送料が240円かかります。
高認の試験会場は、各都道府県に1箇所で、大学や県立高校、都道府県の公共施設などが利用されています。
高認の願書の出願等について
高認の出願に必要な書類は、@受験願書・履歴書、A受験料(収入印紙)、B初めて受験する人は住民票、2回目以降の受験の場合は科目合格通知書、C写真2枚、D免除科目のある方は、試験科目の一部免除に必要な書類となっています。
高認試験の受験料は、7〜9科目受験の場合8,500円、4〜6科目受験の場合6,500円、1〜3科目受験の場合4,500円となっており、受験科目の数に応じた収入印紙を願書の所定の欄に貼って消印はしないようにします。
都道府県の収入証紙や現金、切手及び小為替などで受験料を納めることはできません。
出願書類は、書面により提出する方法とオンライン申請により提出する方法があり、書面により提出する場合は、書留郵便で郵送します。
高認の願書の出願をオンライン申請により提出する場合は、高認受験料を収入印紙で納付することはできませんので、モバイルバンキングなどの方法で払い込むシステム「pay-easy(ペイジー)」を利用しなければいけません。
「受験願書・履歴書」をオンライン申請にて送信し、写真や住民票などオンライン申請で送信することのできない書類は、書留郵便で文部科学省まで郵送します。
出願期間を過ぎて提出された書類については、いかなる理由があっても受理できませんので、高認の受験案内の書類は出願の締切日に間に合うように余裕を持って入手するといいと思います。